時間足の使い方



こんにちは♪ Seeyaです。
今回は、"時間足の使い方"について考えてみましょう。
「時間足とは何よ?」と思われた方は、
これからいろんなトレードを経験されていく方だと思います。
ディ・アフター・トレード☆のプラットフォームである MetaTrader であれば
チャートの画面の上の方にある↓のボタンで表される M1 〜 MN1 になります。
M1 ・・・ 1分足 M5 ・・・ 5分足 M15 ・・・ 15分足
M30 ・・・ 30分足 H1 ・・・ 1時間足 H4 ・・・ 4時間足
D1 ・・・ 日足 W1 ・・・ 週足 MN1 ・・・ 月足
○○足というのは、つまりチャートのローソク足1本の時間を表します。
ですので、例えば1分足のローソク足5本分が、5分足のローソク足1本というわけです。
各時間足の比率を見てみると、
M1 ⇒ M5 ⇒ M15 ⇒ M30 ⇒ H1 ⇒ H4 ⇒ D1 ⇒ W1 ⇒ MN1
5 3 2 2 4 6 5 4(?)
となりますが、
M15 ⇒ M30 ⇒ H1 の部分の比率があまり好きではないので(笑
ディ・アフター・トレード☆では
M1 ⇒ M5 ⇒ M15 ⇒ H1 ⇒ H4 ⇒ D1 ⇒ W1 ⇒ MN1
5 3 4 4 6 5 4(?)
ということで、30分足はほとんど使っていませんw。
できれば、4分足、などというものがあると、
M1 ⇒ M4 ⇒ M15 ⇒ H1 ⇒ H4 ⇒ D1 ⇒ W1 ⇒ MN1
4 4 4 4 6 5 4(?)
となって、さらに感じが良いのですが。。
無理に作ってもMetaTraderのスタンダードではないので、
皆さんのプラットフォームの汎用性も考えると致し方ないところです。
ディ・アフター・トレード☆ではいまのところスキャルピングですので
だいたいは5分足に基準を置いて、1分足でタイミングをとり、
最後の最後にティックベースのMACDである HEi_TMC のクロスでもって
エントリーを行います。
もちろん5分足でエントリーの向きを判断する際には、上位足である日足以下の
日足、4H足、1H足、15分足の時間足はすべて確認します。
ただ日足、4H足は幅がありすぎますので、
だいたいは1H足、15分足、の2つを特に重視します。
しかしながら、ポジポジ病の我々にとっては(爆
"さぁ、トレードするぞぉ♪" と、チャートを開けたときに、
マーケットがどういう状況になっているかがとても重要です。
いつもの時間足がちょうどトレードに適した良い場面であれば幸運ですが、
そうでないことのほうが実際には多いでしょう。
そこでディ・アフター・トレード☆では、
チャートを開けたら必ずひと通りの時間足のチャートをチェックして
インジケーターの動きなどでイメージしやすい時間足を探して
その時間足でトレードすることをおススメしています。
いつもは5分足でトレードしていても、
5分足のチャートが持ち合いで予想がつきにくい相場であれば
上の時間足などに移って、イメージしやすいチャートを探した上で
トレードに入る と、いうことですね^^
下に具体例↓として、きょうのデモ練の画像を載せます。
ポイントは画像の1H足のところにある赤○の部分です。
インジケーターの短期線(点線)が折り返したところになります。
前途のようにいつもは、5分足基準でトレードを考えますが
きょうのところは各時間足のチャートをチェックして1H足を選択しました。
上の時間足(4H足および日足)で、ここから上げになっても妥当かどうかを見て、
次に、このインジケーター(HEi_WPR)の場合、短期線(点線の青・赤)は
下の時間足(ここでは15分足)の長期線(実線の青・赤)と同じ動きをしますので、
下の15分足の短期線が事前に転じて上げに入っていることを確認します。
この画像には出ていませんが、もちろん同様に5分足もチェックして、
15分足の短期線との状況を確認しエントリーするかどうかを判断します。
腹を決めてw 買い(上げ)でエントリーすることが決まったら、
あとは15分足⇒5分足⇒1分足で実際にエントリーするタイミングをはかります。
そして最後の最後に、ティックベースでの上げクロスのタイミングで
エントリー! と。 こんな感じになります。
ちなみに、この場合は1H足でのトレードとして、買い(上げ)で入りましたので、
ある程度の下げや戻しは、1H足の上げクロスを信じてガマンします。
クローズは、1H足での赤い移動平均線のライン(HEi_EMA(25))、または、
上ゾーンの赤いドットのターゲットライン(HEi_TLB)を目標としました。
まだ伸びたかもしれませんが、運良くw きれいに到達してくれましたので、
予定通りにターゲットラインでクローズ。 プロフィットは40pipsでした。
このようにいつもうまく伸びてくれるとは限りませんが、
1分足や5分足などの短い時間足でのトレードでウラをかかれた場合でも、
事前に上の方の足の動きを押さえてあれば、余裕で戻りを待つことができます。
急激な逆の動きに慌てて戻りの可能性を把握できずに
もったいない損切り貧乏にならないためにも、
上位の時間足はエントリーの事前に必ずチェックすることを心がけることで、
それだけでもトータルでの利益はずいぶんと改善されるでしょう。
では。 きょうはこの辺で♪^^
『皆の英知を結集して』☆
ともにがんばってまいりましょうw^^
では。また♪
■ディ・アフター・トレード☆ の過去記事は♪ ⇒ 『サイト・インデックス』
■インジケーターの配布、Q&A・要望の前に! ⇒ 『サイト・ポリシー』
ランキング。参加してます♪
↓応援してくださいネ^^ ポチッとヨロシクデス☆ ![]()
![]()
![]()
![]()

![]()

こっちもポチッとしてもらえると
↓かなりよろこびます♪^^w
|
- [2009/05/15 00:16]
- Pony'sForexDocuments |
- トラックバック(0) |
- コメント(9)
- スレッド:ディ・アフター・トレード |
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
こんにちは
今ひとつ 見方がわからないところがありました。
今回の記事 読ませていただいて な〜るほどぉ♪ と、理解できました(^_^)v
ありがとうございました<(_ _)>
seeyaさんのPFD記事は FXの本とか いろいろなトコロの解説記事より 親切丁寧な解説で(画像付きだし^^)読んでいて理解しやすくて有難いです♪
次回も楽しみにしています☆ よろしく お願いします(#^.^#)
こんにちは
相場のサイクルであるSTCには逆らってはダメですね・・・
私も時間軸の比率を考えて1分、5分、30分を表示してます。
スキャルでも、大きい時間軸は気になりますね!
>yukino♪さん
一番コメ☆ありがとうございます!
そう言ってもらえると救われます♪
ありがとうざいます^^
偉そうに書いてますが(爆
当方もまだまだ精進中ですのでw
ともにがんばっていきましょう☆^^
>クロシロさん
あはは。そうですね♪
1、5、30も大体同じ比率になりますねw
30の次は。。3H足が欲しいところですね^^(爆
でもスキャルであれば、その方が良いかもしれません♪
今度やってみます^^ナンチャッテ♪
がんばっていきましょう☆
上位足も気にしてはいたんですが、
雑すぎました・・・。
上達してくればある程度の情報から、
分析とか雰囲気から仕掛けられるのでしょうが、
まだまだ駆け出しなので、カッコつけずに丁寧に頑張っていきます^^
すみません、Methodのアップデータが見つかりません;;
ポチっとな。
無事解決しました♪
今日は2勝1敗かろうじて1pipsプラスです(笑)
アップデータのチャートを見ながら、
丁寧に頑張ってみます♪
いつも参考にさせて頂いてます。
私のような初心者は本を購入してテクニカルの概要がわかっても
「・・・で、どうすれば?」
となっていましたが、非常にわかりやすい説明で助かってます。
RSIインジケータをダウンロードさせて頂きました。
これからもよろしくお願いします。
>Eddieさん
そうですね〜♪
例えば、1分足でトレードするときでも、
同時に15足や1H足でトレードしている方がいるということを考えると、
やはり上の足もしっかり見ておくのは大切ですよね☆
と、偉そうに言ってますがw 当方も上の足をちゃんと確認せずに
よくしくじります^^;アハハ
アップデータのMethodも使ってみてくださいネ〜♪
がんばってまいりましょう☆
>よねおさん
メッセージありがとうございます☆
Methodというセット物を配布させてもらっている強みですネ^^
かなり具体的に解説できてると思います♪
シークレットなPDFにしても良かったのですが(笑
RCIやRSIの"+シリーズ"などはw
サイド・メニューでフリーダウンロードもできますので
DLしてもらった皆さんに少しでも役に立てれば♪
と思っています^^
またよろしくお願いします♪
がんばってまいりましょう☆^^
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/tb.php/221-fadbf29d
- | HOME |






























コメントの投稿